以前から、塾業界の月謝システムに疑問がありました。
どの塾でも学年が上がっていくと月謝が上昇していきますよね。アレです。
このシステムだと、早い学年から長く通ってくれている生徒さんと、駆け込み入会して短期間通う生徒さんとの間に不公平感があります。
目標が高校受験だと考えたらなおのこと。
例えば同じA高校合格するために、中1から3年間36ヶ月通うのと中3夏から7ヶ月通うのを比較すればその差は一目瞭然です。
このような不公平をなくすために、かまなびは月謝についてスライド方式をどこの塾よりも先に採用していきます(すでにやっているところがあったらすみません)!
スライド方式としては、その名の通り、スタート時点の月謝の額が受験終了まで続く仕組みです。
例えば、中1春からスタートの生徒は高校受験終了までその額が変わりません。最後までその額で通えます。そうすることによって早くスタートした生徒さんが一番お得な仕組みになります。
なお学年末駆け込みのケースで不公平が出ないように、夏休み前までの7月までの入会、夏休み後の8月以降の入会を境に同じ学年でも金額が変わるように設定していきます。
つまり、中1なら7月までの入会の場合には高校受験終了まで中1の料金のまま、中2なら7月までの入会で高校受験まで中2の料金のままスライドになります。なお7月までに入会する場合には6月までに面談・体験をして適性検査に合格するようにしてください。

