2026千葉県公立高校入試 平均点予測


受検生アンケートご協力ありがとうございました。アンケート結果を踏まえてここでは2026年入試の平均点を予測していきます。

業界の見解まとめ

受験生アンケート結果

全体 

56.6

52.0

47.1

55.4

51.7

5教科

262.8

昨年より

難しい

60% 39% 7% 19% 27%  29%
昨年並み 33% 40% 15% 50% 35% 43%

昨年より

簡単

7% 21% 78% 31% 37% 28%

※数字は昨年平均点

受験校の学力層別アンケート分類

最難関校アンケートまとめ(県立千葉、県立船橋、東葛飾)

最難関校 

5教科

昨年より

難しい

76% 46% 5% 24% 24%  45%
昨年並み 24% 35% 8% 49% 38% 39%

昨年より

簡単

0% 19% 86% 27% 38% 16%

難関校アンケートまとめ(佐倉、小金、薬園台、千葉東など)

難関校 

5教科

昨年より

難しい

53% 35% 2% 18% 20%  25%
昨年並み 39% 49% 14% 51% 35% 40%

昨年より

簡単

8% 16% 84% 31% 45% 35%

中堅校アンケートまとめ(鎌ケ谷、幕張総合、柏南、県立柏、八千代、国府台、成田国際、木更津、長生など)

中堅校 

5教科

昨年より

難しい

55% 41% 18% 18% 32%  16%
昨年並み 32% 32% 23% 41% 41% 58%

昨年より

簡単

14% 27% 59% 41% 27% 26%

予想平均点

5教科271点

国語の難化以上に英語の易化が影響しそうで、ここに社会の増加分も加わると270点にかなり近づくのではとみました。

2026年の国語で、最難関校受検者の70%以上が「昨年より難しい」と回答しています。

 

そうなると高得点者は例年以上に少なくなることが予想されます。

 

とはいえ、全体では「昨年より難しい」と回答した割合は60%ほどなので、50点に近づくものの50点は切らないんじゃないかとみています。過去40点台になったときには「昨年より難しい」と回答した割合が全体で70%を超えていました。

 

ですから、高得点は少ないものの、低得点者の割合も少なくなるような得点分布になるのかもしれないです。総合すると平均点は50点くらいじゃないかと判断しました。

 

一方で英語は、難関校、最難関校の受検者は高得点者が続出してほとんど差がつかない状況になっていて、平均点が60点に近づくのではないかと判断しました。

 

また社会も2025年は51.7点とやや低めだったので微増しそう。理数は2025年とあまり変わらなさそう。

 

ということで5教科トータルで10点くらい上昇して270点くらいになるのではとみます。

 

この270点に比較的近かったのが2022年の266.7点です。このときの得点調査の結果を参考資料として貼っておきます。2022年とは倍率が異なりますから、2026年の倍率も加味してみるようにしてください。

平均点266.7点のとき(2022年)の得点調査結果

細かい高校の得点は高校レポートで確認することができます。

参考資料:千葉県公立高校入試 平均点推移


予告!得点調査アンケートを3/4(水)から開始します!